京都のことをぼつりぼつり


by corokan
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<   2013年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

昨年の夏に訪問して以来、胃袋がちょいちょいお世話になっている『きらく』さん。
五条坂のバス停近くにある、お好み焼き屋さんです。
以前にも書きましたが、この界隈はお好み焼きの激戦区!
当然、色んなお店に足を運んできましたが、今ではすっかり『きらく』一筋です。

理由はもちろん、お好み焼きがうみゃい!!
私は「豚モダン」党なので、いつもコレが登場です。
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テーブルに置かれてある青海苔とかつお節をかけると、こうなって…。
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これをヘラで切ると、こう!
甘口と辛口の二種類のソースとマヨネーズで、味を変えたりしながらいただきます。
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(写真の感じがビミョーに違うのは、撮影日が全て異なるからでございます。エヘヘ。)

サイドメニューも色々。
「とりあえず」って感じで、牛すじ煮込み。
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最近ハマッている、一口餃子。
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お酒がススむ、つくねとアスパラベーコン。
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サクサクでホクホクの、山芋ステーキ。
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お腹を空かせて行っては、人並み以上に食べて帰るのですが、次の日に影響しないんですよね〜。
お好み焼き、最高っ (o^-^)尸〜

ちなみにこちら、英語のメニューも完備していらっしゃいます。ウェルカム〜。
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::: きらく 清水五条坂店 :::
京都市東山区東大路五条上ル遊行前町562
TEL : 075-541-1690
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by corokan | 2013-05-23 13:29 | ごはん

キティちゃんの切手

来たる6月21日に、シール式の切手『夏のグリーティング』が発売されます!
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キティちゃんのシリーズは毎年発行されてますが、
今回のは「よっ、待ってました!!」的なデザインですね。
小さい頃から慣れ親しんだ、昔のキティちゃん。やっぱり可愛いわぁ〜〜〜♪
6月21日(ボブ彦様生誕記念日)が待ち遠しいですっ。
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by corokan | 2013-05-16 17:20 | お買い物
それは先週の雨の日でした。
ちょいと日帰りで奈良に行って来たのです。
奈良と言えば、鹿。
そして、鹿の写真を撮ろうとする女。
その様子を脇で見ながら、何とな〜く私も撮影しておりました。
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すると突然、鹿が立っちゃった!!!
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あの女、鹿に怪しげな呪文を唱えたに違いないです。はい。
すごくビックリしました。はい。

翌日、女から鹿の写真が送られてきました。(女は友達なので。エヘヘ。)
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正面からのショット、すげぇなぁ〜〜〜〜〜。
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by corokan | 2013-05-14 00:15 | 京都発、日帰りの旅

小ネタですが…

新しい飲食店の情報をゲットしまして、「これは行かねばなるまい!」とネット検索。
和食の、お上品な料理をランチタイムにいただく予定で、メニューを見ると…。
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お弁当が800円! ご飯ものだと、なんと600円!!
あり得ないほどの格安で、勝手に大喜びの私。
向付アリでも850円、そしてフルコースが250円… (;  ̄ェ ̄)?
はい。ここでやっと間違いに気づきました。
一、二、三て、お値段に含まれてたのねぇ〜。そりゃそうだ。
あー、訪問前に気づいて良かった。近々、行ってみます。
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by corokan | 2013-05-06 17:05 | 日々のこと
前回のブログで書いた、京都国立博物館で開催中の『狩野山楽・山雪』を観てきました。
桃山〜江戸時代初期に京都で活躍した、いわゆる「京狩野」の作品展で、
新発見・初公開15件を含む83作品が展示されています。
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16時半頃に入場した時、京都は雨。
どんよりしてますが、ツツジは見頃を迎えてます。
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で、展示の内容ですが、もうもう、ため息が出るほど素晴らしいです!!!
技法の巧みさはもちろん、隅々まで、線の一本も気を抜かない集中力がヒシヒシと伝わります。
どこを見ても「本気」なので、作品の前をさらりと通り過ぎることが出来ない…。
そうこうしてたら18時の閉館時間を迎えてしまって、5分の1くらいは見逃してしまった…。
京都の狩野派、濃厚すぎ〜〜〜〜〜!!

展示は5月12日(日)までで、10日(金)は20時閉館。
もう一回行って、「朝から晩まで観てやる!」くらいの意気込みです、私。
(開催前期の展示物を観てないのが非常に悔やまれます…。2,500円の図録で我慢。)
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会場を出た頃には雨が上がって、敷地内の空気もサラリと心地よく、ちょっとだけ散歩。
中庭にあるロダンの『考える人』。
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そして、考える人の背中と京都タワー。ふふふ (*´艸`*)
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感動が覚めぬままにバス通りに出ると、歩道にも狩野!
七条の商店街の皆さんも歓迎してるんですね〜。
残り一週間の会期中、京都にいる方は絶対に観るべし!ですよ。
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ちなみに、この展示が終わって次の特別展が始まる7月13日まで、国立博物館は休館します。
平常展示館は建替工事中で、完成するのは2014年の春なんだって。
ミシュランの観光ガイドには、ここの展示物に三ツ星がついた作品が幾つもあるし、1年後が楽しみです。

博物館の真向かいには『三十三間堂』。
狩野派の観賞前に参拝してきましたので、報告は後ほど…。
 
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by corokan | 2013-05-05 15:53 | 催し物案内
富士山が世界遺産に登録される予定というニュース、色んな条件が付随してますが、嬉しい!
京都には世界文化遺産に認定された寺社が17あります。
それを特集したこの雑誌、京都に引っ越すことが決まって、初めて買った京都本なのです。
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西本願寺へ行く前に、これで事前に勉強しておいたので、簡単に説明しますと…。

西本願寺は親鸞聖人が開祖した浄土真宗本願寺派の本山で、
1591年に豊臣秀吉より七条堀川の地を寄進され、1633年にほぼ今日に近い姿になりました。
1994年に世界文化遺産として登録された「古都京都の文化財」の1つです。
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いや〜、今まで「のほほ〜ん」と訪れていたのが申し訳ないくらい「見所に歴史あり」です。
例えば、西本願寺のシンボル的存在の大銀杏。樹齢は約400年とか。
境内のど真ん中にあって、通称は「逆さ銀杏」です。
これ、1本の幹からの枝ぶりなんですよ!
(銀杏の右側に参拝者が写ってます。大きさを比較すると…どんだけぇ〜!)
秋に葉っぱが色づいた姿は圧巻ですが、新緑もまた素晴らしい。
1788年の大火の際、この枝から水が吹き出て、御影堂と阿弥陀堂の焼失を防いだという伝説あり。
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で、その阿弥陀堂の廊下には、こういうデザインが幾つか隠されています。
板張りの節穴や亀裂を埋める際の、職人さんの粋な計らいだそうです。
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ちなみに阿弥陀堂の広さは441畳、御影堂はなんと723畳!
私が西本願寺を好きな理由のひとつが、その広さなんです。
境内に入って見える空の広さだけで、ものすごく清々しい気持ちになります。
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楽しいのは南側の国宝『唐門』なんですけど、撮影前にデジカメの電池切れ…。
次の機会に、隅々まで撮影しなくちゃ。
同じような色彩の鐘楼は、こんな感じです。
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今回の主な目的は、「書院」や「飛雲閣」などの見学でした。
拝観料はありませんが、お布施としておさめましょうね。
(私は千円を…。記念に『薫玉堂』のお香を頂戴しました。)
しかし、この「無料ですが、お気持ちで…」というシステム、日本独特なんでしょうか?
一律の金額をハッキリ決めてもらった方が、もちろん気が楽なのですが、
お賽銭の類は「お寺(神社)を参拝者のために管理してくれる行為への気持ち」なんだとか。
そういう感謝の心で納めるというのが大切なんですね〜。

※見学の受付は前日までにお電話で。見学は1日1回、14時半のスタートです。
(日程によっては中止される場合もあります。定員を超えた場合も予約不可。)

集合場所の龍虎殿で受付を済ませ、見学が始まるまでの空き時間に記念スタンプ押しときました!
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見学ツアーは説明を聞きながら約1時間。
もちろん撮影不可、案内は日本語のみですが、見る価値たっぷり!
「虎渓の庭」を見るために襖が開けられた瞬間は「おぉ〜!」って言わずにはおれませんでした。

そうそう。最初に案内される「虎の間」で、板壁に描かれたトラの絵を見ることができます。
何故か一緒にヒョウも描かれているのですが、これは、昔の人が模様で雄雌を区別していたから。
つまり、トラ柄が「オス」でヒョウ柄を「メス」としているのです。
なんとも微笑ましい共演です。
そんな時代の作品が『国立京都博物館』で特別展示中(5月12日まで)!行かなくちゃ〜。
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::: 西本願寺 :::
京都市下京区堀川通花屋町下ル
TEL : 075-371-5181

というわけで、西本願寺のことを学んだあとの私のブログ、いつもと違うでしょ?
やれば出来る子なんです〜 d(  ̄ー ̄ )>
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by corokan | 2013-05-03 16:25 | 観光地巡り