京都のことをぼつりぼつり


by corokan
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<   2013年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今日は、嵯峨嵐山からトロッコ列車に乗って保津川下りをするという段取りで、
早起きして京都駅に行ったのですが、全席指定のトロッコ列車、満席〜。
週末の京都をなめておりました…。
ということは、トロッコ列車の切符は事前に買っておいた方がいいってことです。
そんなわけで、とりあえず明日のチケットを購入して、本日の予定を仕切り直すことにしました。
そんな時に便利なのが、京都駅にある観光案内所『京なび』。
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8時半オープンと同時に、多国籍の観光客で賑わっておりました。
こちらの案内所は、英語・中国語・韓国語に対応できるスタッフさんがいらっしゃるのです。
私は、朝食がてらチェックする目的で、面白そうなフライヤーとかフリーペーパーをいただきました。
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そして、ここで見つけたのが、なんと、保津川下りの割引券。
通常3,900円が、10%OFFの3,510円になるという、ありがたいサービスです。
今日のトロッコ列車が満席で良かったってことですね。ヤッホ!
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他にも、レンタサイクルや京都タワー展望台などの割引券もあって、
お宿のゲストさん用に、多めにいただいておきました。 (*^▽^*)v
ネットなどでは知り得ない情報なども入手できるので、
京都観光は『京なび』からスタート、これオススメです♪

※保津川下りの割引券を使用する際は、電話での事前予約が必要です。
保津川遊船企業組合 TEL : 0771-22-5846
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by corokan | 2013-06-30 01:13 | 観光地巡り

八ッ橋をどうぞ♪

Wikipediaによりますと、京都土産でお菓子を購入する人は全体の96%。
その内、八ッ橋は45.6%を占めているんだそうです。
スゴーイ!!
確かに、生八ツ橋はお土産でいただくと嬉しいんですよね〜。
じゃあ、八ッ橋(アーチ型の固いお菓子)はどうか?
そのままでも勿論美味しいですけど、私のオススメはアイスクリーム♪
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たまたま貰ったハーゲンダッツ『抹茶トリュフ』でカッコつけてますが、
フツーのカップアイスでも十分です。
スプーン代わりに、八ッ橋でアイスをすくって一緒に食べると、より一層の美味しさ!
シナモン風味で固めのコーンカップ、的な役割ですね。
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ちなみに八ッ橋の原料は「米粉」「砂糖」「ニッキ」というシンプルさ。
現在、お宿にて八ッ橋提供中ですので、ゲストさんは試食可能となっております。
プリーズ♪
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by corokan | 2013-06-25 14:25 | お買い物

枇杷、たわわ。

先日、「体をあたためる」ということについて会話していた時に、
「枇杷の葉っぱがいいらしいよ」と聞いたのですが、
「枇杷ねぇ…。京都で見たことないなぁ。」って返事したんですよね。
そしたら今朝、近所を歩いてる時にオレンジ色の実を見つけたですよ。
もうすぐ食べごろを迎えそうな枇杷が、それぞれの枝にたっぷり!
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もちろん、他所様の枇杷の木ですから、葉っぱや実を勝手に切り取ったりなどはしませんけどね。
それにしても、いつも通ってる道なのに、何で今まで気づかなかったんだろう?
不思議〜。
ちなみにその他所様は、飲食店をしていらっしゃる方です。
美味しそうな枇杷の実、お店に行けば食べさせてもらえるのかな〜?
ジュルルルル。
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by corokan | 2013-06-13 12:56 | 撮影日和
ここ数年、海外の方に「日本酒ブーム」があるそうで、
確かにゲストさんからも日本酒が飲めるお店を尋ねられることが増えました。
というわけで、お店のリサーチ目的(すなわちお仕事)で日本酒バーへ。
南座から近い場所にある『+SAKE bar +Cafe』です。
カウンター席の正面にある冷蔵庫には、色んな日本酒がずらり。
マスターに「日本酒が好きな外人さんだったら、何をススメます?」と聞いたところ
3種類の日本酒が楽しめる『利き酒セット』(1,000円)を出していただきました。
二人だと6種類が飲めるというお得なメニューです!
もちろん、お酒のチョイスはマスター任せで、選んでいただいたのはコレ。
それぞれの味の違いが、酒好きビギナーにもちゃんと分かりました。やるなぁ〜。
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旬の空豆で、ますますお酒がススみます。
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今だけ提供できるという麹の効いたお酒も3種類。
こちらは玄人好みの味です。
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そして『獺祭』(だっさい)は、濁り酒の発泡酒。
おつまみの「生八ツ橋とクリームチーズ」との相性が抜群で、二皿いっちゃいました。
(夢中で食べたので、写真撮り忘れてました〜。)
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定番のおつまみ・ソーセージも忘れずにオーダー。
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そのソーセージに合うお酒ということで、選んでもらった日本酒『竹雀』です。
とろっとした感じの飲み口でした。
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最後は薬酒にチャレンジ。
「養命酒っぽい感じ?」との質問に「全然違います。今あるのは桑のお酒です」とのこと。
薬酒らしい色をしてますが、意外にも美味かった!!
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なんだかんだで約4時間、日本酒飲みまくり〜♪
あくまでも「日本酒バーのリサーチ」という、お仕事ですから〜〜〜〜♪♪

::: +SAKE bar +Cafe :::
京都市東山区川端四条上ル常磐町170 JAMホステル1F
TEL : 075-201-3374
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by corokan | 2013-06-11 17:16 | ごはん
今年、梅雨入り宣言は早かったのに雨が降りませんねぇ。
各地の水不足が懸念されますが、少雨で嬉しいのは、川床。
訪問したのは、四条から上がってすぐ、おばんざい料理の『のん亭』です。
(あ、暖簾の向きが逆…)
18時過ぎ、川床席はまだ埋まってませんでした。ラッキー!
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注文したのは「床のおまかせ〜お手軽セット」(3,800円・席料込)です。
まずは3種類の前菜、茄子の煮びたし、おから、水菜としめじの胡麻和えです。
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続いてお刺身は、旬のカツオです。
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そして3種類の小鉢、根菜の煮物、糸こんにゃくのタラコ和え、蟹と胡瓜の酢の物。
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〆のご飯には、ちりめん山椒がのってました。
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まだ明るい時間帯に川床で飲む梅酒、チョー嬉しい〜〜!!
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どのおばんざいも野菜中心のやさしい味で、お手頃な料金がお財布にもやさしいのでした♪

お店を出る頃には床も満席。
四条大橋から見える夕暮れの川床風景は、さっきまでの私たちのように楽しそう〜(*^`_^)
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::: のん亭 :::
京都市中京区先斗町四条上ル東側7軒目
TEL : 075-241-1636
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by corokan | 2013-06-09 10:29 | ごはん

建仁寺両足院で坐禅体験

6月2日(日)の朝、初めての坐禅を体験しました。(参加料金は1,000円)
場所は、建仁寺塔頭の『両足院』。
二日前にホームページから参加希望の申し込みをしたら、返信メールで
「アクセサリーや時計は装着しないこと」「坐禅しやすい服装で参加すること」という指示あり。
そして当日、8時までに集まった参加者は40人くらい!人気なんですね〜。

時間になると、坐禅をする本堂に案内されて、手順の説明が始まりました。
1)お焼香を1度したら、右にずれて(次の人に順番を譲るため)一礼する。
2)座布団の前に移動して、正面(庭)に向かって一礼して座る。
(よく聞き取れなかったのですが、皆さんの動きを“見よう見まね”で難なくクリアー!)
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そして坐禅の心得をお坊さんから教えていただきます。
1)「あぐら」は基本、楽な姿勢で。
2)尾てい骨が安定したら両足は浮かせず、丹田で上半身を支える感じ。
3)手のひらを上に向け、左手を下にして重ね、足の上に乗せる。
4)眼は閉じてはダメ。(仏様のような「半眼」が理想だそうです。)
5)呼吸を意識して、息を吐く毎に「1回、2回…」と数え、10回になったらまた1回に戻る。
(但し、数をかぞえることにこだわる必要はなく、間違えても気にしないこと。)

拍子木を合図に、間に1分間程度の休憩をはさんで、合計2度行ないます。
時間的には、お線香が燃え尽きるくらいの長さでした。

ちなみに、テレビでよく見る「肩をパシッと叩かれる」行為について、
姿勢が崩れたりした場合に喝を入れられるものだと思っていたのですが、
両足院では、坐禅をしている人から意思表示をするのだそうです。
警策(けいさく)という棒を持ったお坊さんがゆっくりと巡回されるのですが、
自分の前に来る手前で手を合わせるのが「お願いします」の合図です。
手を合わせて一礼したら、腕を組んで(肩甲骨を広げるため)前屈みになります。
そしたら片方を2回ずつ計4回、警策で「パシッ!パシッ!」と叩いていただけるというシステム。
隣の女性が受けていらっしゃいましたが、なんとも痛そうな音で…。
(終ってから尋ねてみたら、やはり痛かったそうです。ヒィ〜!)
私も試してみようかと思いましたが、怖じ気づきました。テヘヘ。

ところで、肝心の「坐禅をする意味」ですが、
日常の負の感情(怒りだとか不安だとか)を、息を吐き出すように流し去るということでしょうか。
自分が存在することを自然にとらえて、気持ちも体も自然の状態でいられるようにする訓練?
その練習として、坐禅中に吐く息の回数を数えながら、その都度、雑念を頭から外へ流すんだそうです。
私の場合、数えた回数を忘れたり間違えたりすることを
「何で間違えるんだろ?」って逆に考えてしまったので、途中からは数えるのをやめました。
その方が自然に座っていられたしね。ふふふ。

坐禅の後はお茶をいただきながらお坊さんのお話を聞いて、
自分の座布団を整え、最初と同様に一礼して終了です。
とても清々しく、クセになりそうな坐禅体験なのでした。
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両足院・半夏生の庭園特別公開:6月8日(土)〜7月10日(水)(拝観料600円)
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by corokan | 2013-06-05 09:30 | 観光地巡り